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  • 2026年09月11日

富士吉田市立明見小学校教諭(34)を万引きで逮捕 山梨県警

小学校女性教諭を万引で逮捕

山梨県警笛吹署は23日、衣類12点(計約5万円相当)を万引したとして、窃盗の現行犯で山梨県富士吉田市の同市立明見小学校教諭羽田美香容疑者(34)を逮捕した。

羽田容疑者は「家庭内のストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。

調べでは、羽田容疑者は同日午後1時45分ごろ、山梨県笛吹市のショッピングセンターの衣料品売り場で、トレーナーやジャケットなどを盗んだ疑い。

羽田容疑者は1年生の担任で、この日は、21日に学校行事があり振り替え休日だった。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061023-107639.html
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福岡三輪中いじめ自殺 「せいせいした」加害生徒ども

福岡中2自殺 いじめ集団1年前からしつこく 死後「せいせいした」

福岡県筑前町の中学二年男子生徒(13)による自殺事件で、同級生の一部のグループが、一年前からたびたび、「死ね」「うそつき」などと生徒をののしっていたほか、自殺後も学校で「せいせいした」などと口にしていたことが二十一日、複数の関係者の証言で分かった。生徒を自殺に追い込んだいじめ行為の根深さを物語る証言で、福岡県警もこの情報を把握しており、近く同級生らから事情を聴くことにしている。

証言によると、いじめは主に特定のグループによって繰り返されていた。その中の一人は一年前から被害生徒を「死ね」「うそつき」などと罵倒(ばとう)。「近寄らんめえよ(近寄らないがいいよ)」と、周囲に無視を呼び掛けることもあったという。生徒が自殺した十一日には、別のメンバーが教室で生徒の机をたたき、「消えろ」と大声でののしった。

また、自殺後も「せいせいした」「別にあいつがおらんでも、何も変わらんもんね」「おれ、のろわれるかもしれん」などと校内で友人に話したほか、十三日の通夜の席では、笑いながらひつぎの中を何度ものぞき込む姿も目撃されている。

メンバーたちは二十一日までに、入れ替わり生徒宅を訪れ遺族に謝罪。その際、これらの行為の一部を認め「(自分も同じ立場だったら)死にたくなる」などと答えた。さらに被害生徒が一年生の時、いじめを誘発する発言をしたとされる男性担任教諭(47)の言動を見て「先生と一緒になってからかったりしてました」と、教諭の影響があったことも口にしたという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061022&j=0022&k=200610220665

飲酒ひき逃げ女性教諭(30)を懲戒免職 岐阜県教委

岐阜県教委 飲酒ひき逃げの教師を懲戒免職処分 2006年10月20日22:50

岐阜県教育委員会は20日、酒を飲んで車を運転し、ひき逃げした中学校の女性教師を20日付で懲戒免職処分にしました。

懲戒免職になったのは、岐阜市藪田、大垣市立南中学校教師の小川ナナ容疑者(30)です。小川容疑者は10月14日未明、大垣市内で開かれた同僚の慰安会で酒を飲んだ後、帰宅するため車を運転し、大垣市の交差点で、自転車で横断していた女性(52)と衝突しました。この女性は、両手に軽いけがを負いましたが、小川容疑者はそのまま逃げ、夜になって警察に出頭して、業務上過失傷害の疑いなどで緊急逮捕されました。

小川容疑者は「酒を飲んでいたので、怖くて逃げた」と話しているということです。岐阜県教育委員会は、10月1日付で「飲酒運転」に関する処分指針を強化したばかりで、校長にも管理責任があるとして戒告処分にしました。名古屋テレビ

http://www2.nagoyatv.com/LanDB/jsp/NewsH0200/NewsH0200.jsp?id=19042

指導熱心な暴力教諭(57) 私立下関国際高 山口

教諭体罰、生徒が10日間のけが 山口・下関国際高

山口県下関市の私立下関国際高校(吉岡将年校長)で、男性教諭(57)の体罰で1年生の男子生徒が顔や首に10日間のけがをしていたことがわかった。生徒側は20日、県警下関署に被害届を出した。

同校によると、教諭は物理担当。19日午前10時半ごろ、授業後に廊下で生徒から「気持ち悪い」「あっち行け」などと言われ、言葉遣いを注意するうちに平手で顔をトイレで1発、職員室で3発たたいた。教諭はたたいたことを認め、「反省している」と話しているという。

一方、生徒側は学校に対し「トイレでは十数発殴られ、首も絞められた」と主張している。

同校の武田種雄副校長は「指導熱心なだけに手が出てしまったようだ。体罰はいけないことで、今後はないよう指導体制をしっかりしたい」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/1020/SEB200610200010.html

滝川小6女子いじめ自殺捏造隠蔽 北海道教育長陳謝

滝川いじめ自殺 道教委、遺書コピー紛失 教育長陳謝、関係職員処分へ 2006年10月20日15:30

滝川市内で自殺した小学六年生の女子の遺書の内容を道教委が把握し、いじめの可能性を認識しながら、同市教委に対応を任せきりにしていた問題で、吉田洋一・道教育長は二十日午前、記者会見し「道教委として一連の経過の中で適切さを欠いた面があった」と述べ、陳謝した。遺書のコピーが道教委に渡っていたが、職員が上司に報告せず、コピーを紛失したことも明らかになり、同教育長は関係職員を処分する方針を示した。

冒頭、同教育長は遺書のコピーが六月下旬に空知教育局を通じて、道教委の学校安全・健康課に渡った経緯について説明。コピーを受け取った同課の職員が、遺書の中身を確認しながら上司に報告せず、その後コピーを紛失していた。吉田教育長はコピーの紛失について「あってはならないこと、論外」とした上で、「空知教育局の滝川市教委への指導、調査の推移を見守ろうとしたらしい。結果的に組織として傍観していたのではとの批判は甘んじて受ける。スピード感を持って対応すべきだった」と述べた。

また、滝川市教委の小田真人教育部長は二十日、当時の対応について「日常的な情報提供の一つとして教育局に遺書のコピーを渡した」とし、その際に、市教委は「遺書に基づいて分析し、調査を進めます」と空知教育局に伝えたという。その後も市教委から情報を上げていたが、教育局は「市教委のやり方に任せる」などとするだけで、具体的な指示はなかったという。

道教委はいじめに対する認識で、これまで通知などで滝川市教委の対応を暗に批判してきたが、吉田教育長は「天につばするような事態を招き、申し訳ない。今後さまざまな問題に敏感に迅速に対応するよう職員の意識改革を進めたい」と釈明した。北海道新聞

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061020&j=0022&k=200610200274

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