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  • 2026年02月05日

鳥取県警裏金疑惑 「実態ない」「調査の必要なし」本部長

県警は裏金調査せず 本部長「必要性感じない」

鳥取県の裏金疑惑が判明した問題で、県警本部の吉村幸晴本部長は十日の県議会総務警察常任委員会で「(県警内部の)組織的、慣行的な(裏金づくりの)実態はない。調査の必要性を感じていない」と述べ、県警独自の内部調査は行わない考えを示した。

山田幸夫議員(住民連合)が裏金調査を実施していない県警本部と県議会事務局の対応をただした。

県の裏金調査は匿名の投書が発端となっているが、吉村本部長は「知事部局に指摘があったから、県警でもそうでないか(裏金がある)というのは、理屈が違う」と述べた。

その上で、北海道警の公金不正使用問題を機に二〇〇四-〇五年度にかけて行った一九九八年度以降の会計監査で「会計処理上の不適正は発見されてない。文書を調べても組織的、慣行的なそうした実態はない」と説明し、裏金調査はしない考えを明らかにした。

山田議員は「無いものは無いでは県民の理解が得られない」と追及。吉村本部長は「二年間の調査で確認し、不正防止の対策も講じている」と述べた。

http://www.nnn.co.jp/news/061011/20061011004.html
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滝川小6自殺 教育長捏造隠蔽で逃げ切り辞職 退職金GET

滝川小6自殺事件 辞意表明していた教育長が辞表提出、教委幹部も2人更迭

滝川市内の小学校で小学六年生の女子がいじめを苦に自殺した問題で、
安西輝恭教育長は十三日夜、滝川市文化センターで開かれた市民向けの
経過説明会を終え、「調査や遺族対応に不十分さがあった。指導監督
する立場で責任を取る」として教育委員会と市長あての辞表二通を提出した。

市教委は辰巳信男教育部長と千葉潤指導室長を更迭、十六日から新体制
で市教委への信頼回復といじめ再発防止を目指すことを発表した。

安西教育長は十四日、教育委員会の議決と市長の同意を得て正式に辞職、
併せて教育委員も辞める。後任人事は未定で、当面は教育長不在の状態
が続く見通し。

市教委は辰巳部長を市総務部参事、千葉室長を同部総務課主幹に異動。
新たな教育部長には小田真人市民生活部税務課長が就き、教育長職務
代理者を兼ねる。

新体制では指導室は学校教育課に統合、部課長が組織横断的に協力する
「心の教育推進本部」を発足させ、本部長となる新教育部長を中心に今後
の対応策などを練り直していく考えだ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061014&j=0022&k=200610148702

北海道・滝川の小6いじめ自殺、教育長が辞意表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000502-yom-soci

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