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  • 2026年02月05日

少年法万歳 無抵抗な生徒への暴力やめぬ中1生徒4人相談所通告 福岡・嘉麻市

中1グループを相談所通告 「抵抗しないから」と暴力

福岡県警上嘉穂署は24日までに、同県嘉麻市の中学1年の男子生徒(12)に集団で暴行したとして、傷害容疑で同市の無職少年(16)を逮捕、中1の生徒4人(いずれも13歳)を傷害の非行事実で児童相談所に通告した。

同署によると、5人は「(男子生徒が)抵抗しないから」と、7月ごろから校内のトイレや体育館裏でたびたび暴力をふるい、ジュースの缶に入れた尿を飲ませたりもしたという。少年は4人グループの先輩だった。

調べでは、5人は9月23日昼、男子生徒を呼び出して同市の路上で殴ったりけったりして、けがをさせた疑い。男子生徒は全身打撲で「約1カ月の経過観察が必要」と診断された。

学校によると、グループの暴力行為は7月ごろ生徒間でうわさになった。学校が事情を尋ねると、被害者の生徒は暴行を受けたことを当初否定。事件の約2週間前に被害を打ち明けたため、学校側が加害者と保護者に暴行をやめるよう指導したばかりだったという。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006102401000874
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少年法万歳 失神ゲーム 暴力行為で中学生3人逮捕 埼玉・新座市

「失神ゲーム」で3人逮捕 埼玉の中学、同級生がけが

過呼吸状態のときに胸を強くたたく「失神ゲーム」で同級生の男子生徒(14)の気を失わせ、顔を殴ってけがを負わせたとして、埼玉県警新座署は24日、傷害容疑で同県新座市の市立中3年の14-15歳の少年3人を逮捕した。

調べでは、少年らは12日、学校で休み時間に男子生徒をトイレに連れ込み、何度も深呼吸をさせて過呼吸の状態にし、手のひらで胸を強くたたいて失神させ、顔を殴るなどして軽傷を負わせた疑い。

倒れている生徒を教諭が見つけ発覚した。少年らは、約2カ月前から男子生徒に殴るなどの暴行を繰り返していたという。同署はほかにも現場に少年数人がいたとみて調べている。

同市教育相談センターは「命にかかわる危険な暴力行為と考えている。以前にも暴行があったか調査中」としている。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006102401000587

公務員税金厚遇 互助会費9822万円バラマキ 青森・弘前市

祝金もらえぬ職員に互助会費9822万配る 青森・弘前

職員の掛け金と公費で運営される青森県弘前市の職員互助会が04年度、互助会費9822万円を職員1400人に分配していたことがわかった。大阪市の職員厚遇問題を受けて、弘前市の互助会が25年勤続者に支給する「永年勤続祝金」の廃止を決めたのがきっかけ。「不公平が生じないように」と勤続25年以下の職員全員に勤続年数に応じて永年勤続祝い金の名目で配り、1人平均約7万円、入庁1年目の職員も4000円を手にしたという。

互助会の事務局を兼ねる市人事課によると、互助会への市の補助は99年度までは市職員の掛け金と同額だったが、00~03年度は3分の2で、04年度は掛け金の半分と段階的に減らしている。

互助会ではこれらの資金をもとに、結婚、出産祝い金や保養所補助などの福利厚生事業をしてきた。だが、永年勤続祝い金には「給料の二重取り」との批判が内部で高まり、廃止となった。

ところが、「前年度までに祝い金を受け取った人との間で不公平が生じる」との配慮から04年10月、全職員1771人のうち、祝い金を受け取っていない1407人に対し、1人当たり1年4000円で換算して勤続年数に応じて配分したという。市人事課は「公平さを考えた」と話す。半分近くが公費分にあたるとみられる。

互助会の積立金を巡っては今月、愛知県稲沢市の互助会が周辺2町との合併直前の05年に5000万円余を職員1185人に分配していたことが明らかになり、公費分として2740万円を市に返還することを決めた。

弘前市の互助会は「適正な支出と考えており、返還するつもりはない」としている。総務省福利課は「永年勤続祝い金を若い職員も含めて広く分配する例は聞いたことがない。公費の補助は福利厚生のためであり、住民の理解が得られるかどうか疑問だ」と指摘している。

http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200610240307.html

少年法万歳 下級生のズボン脱がし携帯で撮影の中学生2人を書類送検 宮崎

「生意気だ!ズボン脱げ」携帯パシャ 宮崎でいじめ中学生2人書類送検

宮崎県警が下級生に対する強要と暴行の疑いで、同県北部の中学校の3年生だった男子生徒2人=いずれも当時(14)=を書類送検していたことが24日、分かった。

県警少年課などによると、2人は昨年11月下旬、校内の非常階段で1年生だった男子生徒=当時(12)=に「生意気だ。ズボンを脱げ」と脅してズボンを脱がせ携帯電話のカメラで撮影したほか、下着を引っ張る暴行をした疑い。

1年生は、当日に警察署に被害を届け出た。

県警は今年1月に2人を書類送検。2人は事件の前にも数回にわたり、1年生に悪口を言うなどのいじめを繰り返していた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/24557/

教諭の暴言で女子生徒不登校に 鹿児島・奄美市立中学

中学教諭がいじめ、女子生徒が不登校に

鹿児島県奄美市の市立中学校で、2年の女子生徒(14)が、1年の時に担任だった男性教諭(30)からいじめを受けたとして昨年9月から不登校になっていることがわかった。学校側は「生徒に対して不適切な対応や表現があった。大変申し訳ない」と、いじめがあったことを認めている。

学校側によると、教諭は昨年9月、生徒に学習プリントや体育大会で使うはちまきを渡さなかったり、日直を飛ばしたりした。朝礼で出欠をとる際に名前を呼ばず「次の人」などと言ったりした。教諭は正式に教員採用されて1年目だった。教諭は「意識してやったことではないが、生徒を傷つけたことは大変申し訳ない」と話しているという。校長も「教師としての不適切な対応は許されない。大変申し訳ない」と話した。

教諭は生徒が不登校になった直後から、何度か生徒の自宅を訪れて謝罪。他の教諭も生徒の相談に応じるため自宅を訪れたが、生徒は今年3月から教諭たちに会うことをほとんど拒んでいる。今月には学校に「人生をだいなしにされた。死んでやる」との手紙を出した。生徒の保護者の要望を受け入れ、教諭は今年3月の終業式で1年生全員の前で保護者に謝罪したという。

奄美市教委によると、2月に生徒の保護者からいじめの訴えを受けた。学校側も認め、3月に教諭を口頭訓告処分にしたという。折田浩仁・学校教育課長は「教育委員会を含め、教師側の責任だと深刻に受け止めている」と話した。生徒は昨年6月まで同校に在籍していたが、いったん市内の別の学校に転校し、同9月に再び転入してきたという。朝日新聞2006年10月24日12時55分

http://www.asahi.com/national/update/1024/SEB200610240010.html

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