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過去の裏金調査は「非生産的」鳥取片山県知事
過去の裏金調査「非生産的」 2006年10月20日00:20
鳥取県と県教委の裏金調査で不適正な経理処理の残金約700万円が見つかった問題について、片山善博知事は19日の定例記者会見で「過去の調査は生産的でなく、説明責任も当時の人が果たすべきだ」と述べ、自身が知事に就任した1999年4月以前は不問とする姿勢を示した。
片山知事は「土壌を正すのが私の使命で、予算使い切りなどを改めた。調査でも(就任後は)カラ出張や資金造成は出ていない」と強調した。中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610200007.html
鳥取県と県教委の裏金調査で不適正な経理処理の残金約700万円が見つかった問題について、片山善博知事は19日の定例記者会見で「過去の調査は生産的でなく、説明責任も当時の人が果たすべきだ」と述べ、自身が知事に就任した1999年4月以前は不問とする姿勢を示した。
片山知事は「土壌を正すのが私の使命で、予算使い切りなどを改めた。調査でも(就任後は)カラ出張や資金造成は出ていない」と強調した。中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610200007.html
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- 2006年10月20日
- 政官財癒着・金権腐敗
- CM(0)
- TB()
少年法万歳 集団暴行殺人加害少年6人に1億円賠償命令 千葉地裁
集団暴行死で少年らに1億円賠償命令
千葉県市原市で02年4月、出身中学校の先輩だった少年6人から集団暴行を受け死亡した男子高校生(当時16)の両親が、元少年とその両親ら計19人に総額約1億2500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、千葉地裁は19日、うち14人に計約1億800万円の支払いを命じた。
判決理由で仲戸川隆人裁判長は「非行行為を繰り返す子どもの日ごろの動静を、継続的に観察すべきだった」として元少年6人の両親に監督義務違反があったと認定。「理由なく陰惨な集団暴行を受け死亡した精神的、肉体的苦痛は想像を絶する」とし、高校生本人の慰謝料と逸失利益を約8500万円と算定した。このほか両親の慰謝料計1000万円や医療費なども認めた。
判決によると、元少年6人は02年4月9日未明、中学時の後輩だった高校生を市原市内の畑に呼び出し、約20分間金属バットで殴るなどした。当日、入学式を控えていた高校生は意識不明の重体となり、約2カ月後に脳挫傷で死亡した。
元少年6人のうち5人は高校生との面識がなかった。当時、中学校のほかの後輩も呼び出しては「生意気でむかつく」などと因縁を付け、集団暴行を繰り返していた。6人は傷害などの非行事実で中等少年院送致を受けた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061019-105826.html
千葉県市原市で02年4月、出身中学校の先輩だった少年6人から集団暴行を受け死亡した男子高校生(当時16)の両親が、元少年とその両親ら計19人に総額約1億2500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、千葉地裁は19日、うち14人に計約1億800万円の支払いを命じた。
判決理由で仲戸川隆人裁判長は「非行行為を繰り返す子どもの日ごろの動静を、継続的に観察すべきだった」として元少年6人の両親に監督義務違反があったと認定。「理由なく陰惨な集団暴行を受け死亡した精神的、肉体的苦痛は想像を絶する」とし、高校生本人の慰謝料と逸失利益を約8500万円と算定した。このほか両親の慰謝料計1000万円や医療費なども認めた。
判決によると、元少年6人は02年4月9日未明、中学時の後輩だった高校生を市原市内の畑に呼び出し、約20分間金属バットで殴るなどした。当日、入学式を控えていた高校生は意識不明の重体となり、約2カ月後に脳挫傷で死亡した。
元少年6人のうち5人は高校生との面識がなかった。当時、中学校のほかの後輩も呼び出しては「生意気でむかつく」などと因縁を付け、集団暴行を繰り返していた。6人は傷害などの非行事実で中等少年院送致を受けた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061019-105826.html
過払い金返還集団訴訟 東日本クレジット社員が暴行 岩手県警
東日本クレジット 「社員、返済求め暴行」岩手県警捜査
過払い金の返還を求める集団訴訟を起こされている消費者金融「東日本クレジット」(盛岡市)の社員が、岩手県二戸市の自営業男性(45)に返済を求める際、暴行を加えてけがをさせていたことが18日、分かった。盛岡東署は被害届を受け、傷害や恐喝容疑を視野に捜査している。
代理人の弁護士によると、男性は7月20日、連帯保証人になっている知人の利息1万7000円を払うため、盛岡市内のビルに入居する同社本社兼店舗を訪問。
支払いを済ませて店外に出た際、男性社員2人に「(元金も含めた借金約30万円を)全額払え」「金を持っていないなら土下座しろ」と脅された。
男性は、ビルの階段の踊り場などで土下座させられ、首を足で踏まれたり、両足のすねをけられたりし、首や足に軽いけがをしたという。通りがかった人に助けを求め、近くの交番で被害を申告。7月末ごろに診断書を添えて被害届を出した。
東日本クレジットをめぐっては、利息制限法の限度を超える利息を請求し受け取った上、取引履歴を開示しないとして、岩手県内の計237人が4月と9月、過払い金返還と慰謝料を求める集団訴訟を2回に分けて起こしている。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/10/20061019t33045.htm
過払い金の返還を求める集団訴訟を起こされている消費者金融「東日本クレジット」(盛岡市)の社員が、岩手県二戸市の自営業男性(45)に返済を求める際、暴行を加えてけがをさせていたことが18日、分かった。盛岡東署は被害届を受け、傷害や恐喝容疑を視野に捜査している。
代理人の弁護士によると、男性は7月20日、連帯保証人になっている知人の利息1万7000円を払うため、盛岡市内のビルに入居する同社本社兼店舗を訪問。
支払いを済ませて店外に出た際、男性社員2人に「(元金も含めた借金約30万円を)全額払え」「金を持っていないなら土下座しろ」と脅された。
男性は、ビルの階段の踊り場などで土下座させられ、首を足で踏まれたり、両足のすねをけられたりし、首や足に軽いけがをしたという。通りがかった人に助けを求め、近くの交番で被害を申告。7月末ごろに診断書を添えて被害届を出した。
東日本クレジットをめぐっては、利息制限法の限度を超える利息を請求し受け取った上、取引履歴を開示しないとして、岩手県内の計237人が4月と9月、過払い金返還と慰謝料を求める集団訴訟を2回に分けて起こしている。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/10/20061019t33045.htm
福岡三輪中いじめ自殺 女性教諭が女子生徒に暴言 不登校に追い込む
2年前女性教諭も暴言 中2自殺の三輪中 女生徒不登校に 「ばか」「頭おかしい」
2年生の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したとみられる福岡県筑前町の三輪中学校(合谷智校長)で、2年前に女性教諭が当時2年生の女子生徒だった女性(15)に「頭がおかしい」などと不適切な発言をしていたことが18日、分かった。女性はショックでその後不登校となった。
今回の事件では男子生徒の1年時の担任だった男性教諭(47)がいじめを誘発するような発言をしていたことが発覚しており、女性は「教諭が生徒に言葉の暴力を振るう三輪中の体質は何も変わっていない」と憤っている。
女性によると、2年前の7月、清掃の時間に女性が友人数人と私語を交わしながらほうきで床を掃いていた際、見回りに来た女性教諭が「話をせずに掃除しなさい」と注意。直後に女性の顔を見ながら「あんた、ばかじゃないの」「頭がおかしい」とののしった。
女性は「なぜ、先生からさげすまされないといけないのか」と衝撃を受けた。納得できず女性教諭の自宅に電話した際、女性教諭は「転校してくる前の学校でも頭が悪かったらしいね」「茶髪に染めていたんでしょ」などと発言。抗議すると「本当のことを言っただけでしょ」と話したという。
母親に相談し、一週間後に女性教諭と校長室で面談した女性は「何か言うことはありませんか」と謝罪を求めたが、女性教諭は「何もないです」と答えたまま黙り込んだ。母親が抗議すると当時も校長だった合谷校長は「私にそういうこと言われても分からないですね」などと問題視していない態度を取ったという。
教諭と学校に不信感を抱いた女性はその後、卒業するまで学校を休みがちになった。この女性教諭は現在も同中に在籍している。
女性は「悔しくて何度も死にたいと思ったが、死にきれなかった。自殺した男子生徒が担任からいじめを受けていたと知り自分の体験を思い出し恐怖を覚えた」と話している。同中の佐藤勝彦教頭は「事実かどうかを含め、一切コメントしない」と話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061018/20061018_023.shtml
2年生の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したとみられる福岡県筑前町の三輪中学校(合谷智校長)で、2年前に女性教諭が当時2年生の女子生徒だった女性(15)に「頭がおかしい」などと不適切な発言をしていたことが18日、分かった。女性はショックでその後不登校となった。
今回の事件では男子生徒の1年時の担任だった男性教諭(47)がいじめを誘発するような発言をしていたことが発覚しており、女性は「教諭が生徒に言葉の暴力を振るう三輪中の体質は何も変わっていない」と憤っている。
女性によると、2年前の7月、清掃の時間に女性が友人数人と私語を交わしながらほうきで床を掃いていた際、見回りに来た女性教諭が「話をせずに掃除しなさい」と注意。直後に女性の顔を見ながら「あんた、ばかじゃないの」「頭がおかしい」とののしった。
女性は「なぜ、先生からさげすまされないといけないのか」と衝撃を受けた。納得できず女性教諭の自宅に電話した際、女性教諭は「転校してくる前の学校でも頭が悪かったらしいね」「茶髪に染めていたんでしょ」などと発言。抗議すると「本当のことを言っただけでしょ」と話したという。
母親に相談し、一週間後に女性教諭と校長室で面談した女性は「何か言うことはありませんか」と謝罪を求めたが、女性教諭は「何もないです」と答えたまま黙り込んだ。母親が抗議すると当時も校長だった合谷校長は「私にそういうこと言われても分からないですね」などと問題視していない態度を取ったという。
教諭と学校に不信感を抱いた女性はその後、卒業するまで学校を休みがちになった。この女性教諭は現在も同中に在籍している。
女性は「悔しくて何度も死にたいと思ったが、死にきれなかった。自殺した男子生徒が担任からいじめを受けていたと知り自分の体験を思い出し恐怖を覚えた」と話している。同中の佐藤勝彦教頭は「事実かどうかを含め、一切コメントしない」と話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061018/20061018_023.shtml
- 2006年10月19日
- 福岡三輪中いじめ自殺
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裏金で官官接待 鳥取県土整備部管理課
県土整備部でも裏金 官官接待に使われる 2006年10月19日12:25
鳥取県農政課で片山善博知事の就任前に裏金作りの実態が判明した問題で、県土整備部管理課でも就任前に裏金作りが行われ、官官接待に充てていたことが十八日、分かった。同課では課長補佐以外の職員もかかわっていたとみられ、組織的な裏金作りの可能性が高まった。
岐阜県では、知事の下で前知事時代の裏金調査も実施。片山知事は就任前のことを調べない姿勢だが、農政課や管理課でも“過去の不正”が明らかになり、県民からは「すべてを解明して県民の前に示さないと、真の改革はできない」といった声が上がっている。
一九九〇年代に管理課の課長補佐を務めた職員の一人は、公金処理できない資金を官官接待に使用。「特定の職員から何度かにわたって受け取ったお金なので、資金の出どころは不明。不明りょうなお金を使うのはやめようと思い、在任中にすべて使い切った。私的な流用はない」という。
課長補佐だった別の男性は「官官接待はあったが、どういう形でお金を出したか分からない。公費でないお金もあるだろうし、課長補佐だけでなく、他の職員も管理したこともあるだろう」。八〇年代に課長補佐だった職員は「(裏金作りは)なかったとは言えない」と話す。
県土整備部に所属していた職員らは、官官接待が慣行的に行われていたことを証言する。多くは「予算で使っていた」と説明するが、九〇年代に道路課の課長補佐を務めた職員は「ノーコメント」と当時の実態を語らず、八〇年代の同課長補佐だった職員は「(裏金作りは)あったかもしれない」と漏らす。
県庁を訪れていた鳥取市内の無職の男性(63)は「知事は不正の判明を恐れ、調査から逃げているのでは。裏金が税金なのかどうか、きちんと資金の出どころを調べ、県民に説明責任を果たすべきだ」と指摘する。日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/news/061019/20061019001.html
鳥取県農政課で片山善博知事の就任前に裏金作りの実態が判明した問題で、県土整備部管理課でも就任前に裏金作りが行われ、官官接待に充てていたことが十八日、分かった。同課では課長補佐以外の職員もかかわっていたとみられ、組織的な裏金作りの可能性が高まった。
岐阜県では、知事の下で前知事時代の裏金調査も実施。片山知事は就任前のことを調べない姿勢だが、農政課や管理課でも“過去の不正”が明らかになり、県民からは「すべてを解明して県民の前に示さないと、真の改革はできない」といった声が上がっている。
一九九〇年代に管理課の課長補佐を務めた職員の一人は、公金処理できない資金を官官接待に使用。「特定の職員から何度かにわたって受け取ったお金なので、資金の出どころは不明。不明りょうなお金を使うのはやめようと思い、在任中にすべて使い切った。私的な流用はない」という。
課長補佐だった別の男性は「官官接待はあったが、どういう形でお金を出したか分からない。公費でないお金もあるだろうし、課長補佐だけでなく、他の職員も管理したこともあるだろう」。八〇年代に課長補佐だった職員は「(裏金作りは)なかったとは言えない」と話す。
県土整備部に所属していた職員らは、官官接待が慣行的に行われていたことを証言する。多くは「予算で使っていた」と説明するが、九〇年代に道路課の課長補佐を務めた職員は「ノーコメント」と当時の実態を語らず、八〇年代の同課長補佐だった職員は「(裏金作りは)あったかもしれない」と漏らす。
県庁を訪れていた鳥取市内の無職の男性(63)は「知事は不正の判明を恐れ、調査から逃げているのでは。裏金が税金なのかどうか、きちんと資金の出どころを調べ、県民に説明責任を果たすべきだ」と指摘する。日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/news/061019/20061019001.html
- 2006年10月19日
- 政官財癒着・金権腐敗
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