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  • 2026年02月05日

福岡三輪中いじめ自殺 自殺後机に「バカ」と落書き

"自殺後に?" 自殺生徒の机に「バカ」と落書き…「うざい」「きもい」「目障り」と暴言も 2006年10月18日00:35

福岡県筑前町の中学2年の男子生徒(13)がいじめを受けたという遺書を残して自殺した問題で、ほかの生徒が、亡くなった生徒の机の上に「バカ」と落書きしていたことが17日、わかった。また、生徒は「おまえは目障りだから向こうに行け」などと、言葉によるいじめを受けていたという。

生徒の祖父が同日、報道陣に明らかにした。祖父は、「『うざい』とか『きもい』とか、『お前は目障りだから向こうに行け』だとか、そんなことを言われていた。机にバカと書かれたりもしている」と話した。バカと書かれた時期ははっきりしないとしながら、自殺のあとだった可能性があるとして「普通なら花一輪置くじゃないか。情けない」と語った。

祖父によると、亡くなった生徒は言葉のいじめを受けていることを友人に打ち明け、メールでのやり取りもしていた。

友人は親や教諭に相談するよう勧めたが、生徒は「親が心配するから、自分でどうにかするから、心配せんでいい」と話し、他言しないように伝えていた。生徒は、両親にはこうした内容を伝えていなかった。

友人は、口止めされていたためいじめの事実を明かさないでいたが、自殺が起きたあと、友人の親がただしたのに対し、語り始めた。

http://www.asahi.com/national/update/1017/SEB200610170012.html
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いじめが原因の自殺 7年連続「ゼロ」

"児童生徒の自殺、年100人以上" いじめが原因の自殺、7年連続「ゼロ」…文科省

福岡県筑前町立三輪中学校の2年生の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、同校校長は16日、1年当時の担任による言葉のいじめを認め、全校集会が開かれた。文部科学省は過去のいじめ自殺で、いじめの定義を変更するなど、隠蔽(いんぺい)体質になりがちな学校の対応の変化をうながしてきたが、いじめが原因の自殺はこの7年間、統計上ゼロ。子供の心の痛みを共感できない学校や教師に関係者からは批判の声がでている。

文科省は、いじめの定義について、(1)自分より弱いものに一方的に(2)身体的、心理的な攻撃を継続的に加え(3)相手が深刻な苦痛を感じている-としている。昭和61年、東京都中野区立中野富士見中2年、鹿川裕史君=当時(13)=が、担任教師まで加わった“葬式ごっこ”などのいじめを苦に自殺した事件を踏まえて定義されたものだ。

さらに平成6年、愛知県の西尾市で市立東部中2年、大河内清輝君=同(13)=がいじめを苦に自殺。この事件後、同省はいじめの定義にあった「学校としていじめの事実関係を把握しているもの」の文言を削除。「遺書などで『いじめられた』と子供が訴えれば、具体的な事実関係を厳密に特定するまでもなく、いじめがあったと認定する」(同省)ことで、隠蔽されがちないじめに対する学校の対応の変化をうながした。

文科省の統計では、小、中学、高校のいじめは年間約2万件以上。一方、児童生徒の自殺は年間100人以上で推移している。しかし、いじめを主たる理由とする児童生徒の自殺件数は、平成10年に千葉県成田市の中学2年生が自殺した事件を最後に17年までの7年連続ゼロだ。

同省では「自殺の原因を学校で特定するのは、非常に困難だ。特にいじめの場合、教師の目を盗んで行われる場合もあり正直、遺書がなければいじめと特定することは困難」と話す。しかし、北海道滝川市のいじめ自殺では遺書にいじめの記述がありながら市教委と学校が「いじめがあったか確定できない」としていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000014-san-soci

福岡三輪中いじめ自殺 いじめ件数0と虚偽報告

2年生自殺の三輪中、いじめ7─8件を「0件」と報告

福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、
合谷智校長は16日の記者会見で、同校ではこの数年間、7、8件のいじめが
起きていたのに、担当教諭の指導などで解決したため、「いじめが続くことはない」
と判断し、町教委に「0件」と報告していたことを明らかにした。

文科省は「いじめが起きていたのなら、解決したかどうかには関係なく、正確な
件数を報告してほしかった」と指摘している。

7、8件のいじめうち4、5件は、合谷校長が着任した2004年4月以降に
起きていた。合谷校長は「統計上もきちんと報告を上げるべきで、私の判断が
誤っていた。7、8件のいじめについては現在、再調査しており、内容が判明
したら公表したい」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061016-00000014-yom-soci

福岡三輪中いじめ自殺 「教諭の暴言因果関係なし」校長

教諭発言、一転因果関係認めず 校長会見 2006年10月16日10:36

福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、合谷(ごうや)智校長が16日未明、記者会見し、男子生徒の1年時の担任教諭で、現在2年の学年主任(47)が、男子生徒に対するいじめ発言を繰り返し、それが発端になって生徒たちによるいじめが広がったことを認める一方、教諭の発言と自殺との直接の因果関係については「認められないと思う」と述べた。

合谷校長は15日朝、自殺した男子生徒の家に赴き、遺族に対して「教諭のいじめ発言は自殺に結びついている」と説明していた。だが、16日未明の記者会見で、合谷校長は「遺族への説明時には冷静さを欠いてしまい、『因果関係がある』と説明してしまった。もう一度考え直すと情報が少なく、より多くの情報を集めて分析してみないと因果関係については分からない」と述べた。学年主任は15日、体調を崩したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061016-00000025-mai-soci

冬季五輪使途不明金疑惑調査委解散 村井長野県知事

村井・長野県知事、冬季五輪使途不明金疑惑の調査委解散へ

長野冬季五輪(1998年)の招致活動に絡む疑惑を解明するため、田中康夫前知事が設置した「長野県」調査委員会について、村井仁知事は12日、県議会9月定例会一般質問で「さらなる活動は求めない」と述べ、解散する意向を示した。

調査委は、ジャーナリストや弁護士などからなり、資料収集や関係者への聞き取りを通じて、招致委員会の会計帳簿が処分された経緯を調査。昨年11月に提出した報告書で、招致活動に約9000万円の使途不明金がありこれを隠ぺいするため故意に会計帳簿を処分したと結論付けている。

調査委は今後、県財政が悪化した原因や、第3セクター「しなの鉄道」の設立経緯などの調査に入る予定だった。

柳田清二氏(県民クラブ・公明)が、調査委への対応をただしたのに対して、村井知事は「帳簿問題は、報告書をもって調査は完了。残る2つの課題も、当時最善とした判断の当否を、元に戻って検証することが役立つだろうか」と述べ、調査継続へ疑問を投げ掛けた。

また、田中前知事は帳簿問題の責任を明らかにするため、吉村午良元知事ら招致委員会幹部に対する損害賠償請求を検討していたが、村井知事は、当時の国際オリンピック委員会の関係者に過剰接待を許す体質があったと指摘。「こうした環境の下で起きたことに対し、特定の個人、特定のグループの罪をあばくことは建設的でない」とし、元幹部らの責任追及を否定した。

http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20061013/lcl_____ngn_____000.shtml

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