忍者ブログ
< 08月 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 10月 >
Home > カテゴリー > 福岡三輪中いじめ自殺

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 2025年09月01日

福岡三輪中 飲酒運転交通違反繰り返す教諭(54)懲戒免職

福岡・教諭が飲酒運転で懲戒免職

生徒がいじめを苦にした遺書を残して自殺した筑前町の三輪中学校で別の不祥事が明らかになりました。三輪中学校の教諭が飲酒運転や交通違反を繰り返していたとして懲戒免職されました。懲戒免職されたのは筑前町立三輪中学校で特殊教室を担当していた田中和人教諭(54)です。

田中教諭は今年1月から6月にかけて3件の一時不停止などで検挙され、30日の運転免許停止処分になりました。さらにこの免停が通知される前の7月、学校の帰りにコンビニで酒を買い車内で飲んですぐに運転して検問で検挙されました。

田中教諭は、その後、90日間の免停中も車で通勤し、9月にシートベルト装着義務違反で検挙されました。校長には全く報告せず警察が校長に連絡して発覚しました。

田中教諭は91年にも飲酒運転の追突事故で5ヶ月の停職処分を受けていました。今回の飲酒運転について「いけないとわかっていたがどうしても飲みたかった」と話してるということです。FBS福岡放送

http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/news.cgi?mode=show&no=9702
PR

福岡三輪中いじめ自殺 「いつ死ぬ」加害生徒どもが執拗に追い込む

「いつ死ぬと?」生徒ら繰り返す 福岡中2自殺

福岡県筑前町で、町立三輪中学2年の男子生徒(13)がいじめを受けていたという遺書を残して自殺した問題で、この生徒が同学年の特定の生徒たちのグループから「死ね」「消えろ」などと言われ、継続的にいじめを受けていたことが関係者の話でわかった。この生徒たちは、亡くなった生徒の1年の時の担任教諭と日常的に接し、教諭の不適切な言動を見ていたため、自分たちがそうした発言をしても許されると考えたと話しているという。

関係者によると、このグループの生徒たちは亡くなった生徒に「死ね」「いつ死ぬと?」「消えろ」「うざい(うっとうしい)」などと言い続けていたという。こうした発言は1年の時から自殺直前まで続いたといい、生徒は学校で度々「死にたい」などと漏らしていた。

このグループは、生徒の元担任教諭の不適切な言動を日頃から見ていた。教諭は亡くなった生徒がいない場でも、生徒をからかう発言をしていた。グループの生徒たちは生徒の自殺後、「(教諭の不適切な言動を見て)自分たちもしていいと思った」との趣旨の発言をしているという。

この生徒たちは、焼香などで遺族宅を訪れた際に、「自分たちの発言で自殺してしまったのではないか」と遺族に話し、謝罪している。中には、「眠れない」「気力がわかない」と訴えている生徒もいる。

教諭は、亡くなった生徒が友人の文具を拾ってあげた際、「偽善者にもなれない偽善者」と言うなどしていた。同校の合谷智(ごうや・さとし)校長は、教諭の言動が生徒間のいじめの発端となり、自殺の誘因になったという見方を示している。

http://www.asahi.com/national/update/1025/SEB200610250011.html

福岡三輪中いじめ自殺 「せいせいした」加害生徒ども

福岡中2自殺 いじめ集団1年前からしつこく 死後「せいせいした」

福岡県筑前町の中学二年男子生徒(13)による自殺事件で、同級生の一部のグループが、一年前からたびたび、「死ね」「うそつき」などと生徒をののしっていたほか、自殺後も学校で「せいせいした」などと口にしていたことが二十一日、複数の関係者の証言で分かった。生徒を自殺に追い込んだいじめ行為の根深さを物語る証言で、福岡県警もこの情報を把握しており、近く同級生らから事情を聴くことにしている。

証言によると、いじめは主に特定のグループによって繰り返されていた。その中の一人は一年前から被害生徒を「死ね」「うそつき」などと罵倒(ばとう)。「近寄らんめえよ(近寄らないがいいよ)」と、周囲に無視を呼び掛けることもあったという。生徒が自殺した十一日には、別のメンバーが教室で生徒の机をたたき、「消えろ」と大声でののしった。

また、自殺後も「せいせいした」「別にあいつがおらんでも、何も変わらんもんね」「おれ、のろわれるかもしれん」などと校内で友人に話したほか、十三日の通夜の席では、笑いながらひつぎの中を何度ものぞき込む姿も目撃されている。

メンバーたちは二十一日までに、入れ替わり生徒宅を訪れ遺族に謝罪。その際、これらの行為の一部を認め「(自分も同じ立場だったら)死にたくなる」などと答えた。さらに被害生徒が一年生の時、いじめを誘発する発言をしたとされる男性担任教諭(47)の言動を見て「先生と一緒になってからかったりしてました」と、教諭の影響があったことも口にしたという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061022&j=0022&k=200610220665

福岡三輪中いじめ自殺 女性教諭が女子生徒に暴言 不登校に追い込む

2年前女性教諭も暴言 中2自殺の三輪中 女生徒不登校に 「ばか」「頭おかしい」

2年生の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したとみられる福岡県筑前町の三輪中学校(合谷智校長)で、2年前に女性教諭が当時2年生の女子生徒だった女性(15)に「頭がおかしい」などと不適切な発言をしていたことが18日、分かった。女性はショックでその後不登校となった。

今回の事件では男子生徒の1年時の担任だった男性教諭(47)がいじめを誘発するような発言をしていたことが発覚しており、女性は「教諭が生徒に言葉の暴力を振るう三輪中の体質は何も変わっていない」と憤っている。

女性によると、2年前の7月、清掃の時間に女性が友人数人と私語を交わしながらほうきで床を掃いていた際、見回りに来た女性教諭が「話をせずに掃除しなさい」と注意。直後に女性の顔を見ながら「あんた、ばかじゃないの」「頭がおかしい」とののしった。

女性は「なぜ、先生からさげすまされないといけないのか」と衝撃を受けた。納得できず女性教諭の自宅に電話した際、女性教諭は「転校してくる前の学校でも頭が悪かったらしいね」「茶髪に染めていたんでしょ」などと発言。抗議すると「本当のことを言っただけでしょ」と話したという。

母親に相談し、一週間後に女性教諭と校長室で面談した女性は「何か言うことはありませんか」と謝罪を求めたが、女性教諭は「何もないです」と答えたまま黙り込んだ。母親が抗議すると当時も校長だった合谷校長は「私にそういうこと言われても分からないですね」などと問題視していない態度を取ったという。

教諭と学校に不信感を抱いた女性はその後、卒業するまで学校を休みがちになった。この女性教諭は現在も同中に在籍している。

女性は「悔しくて何度も死にたいと思ったが、死にきれなかった。自殺した男子生徒が担任からいじめを受けていたと知り自分の体験を思い出し恐怖を覚えた」と話している。同中の佐藤勝彦教頭は「事実かどうかを含め、一切コメントしない」と話した。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061018/20061018_023.shtml

福岡三輪中いじめ自殺 殺人加害教諭 田村伸一(47)

福岡・筑前のいじめ自殺、田村伸一教諭(47)の顔写真を週刊新潮が掲載

『週刊新潮』が19日発売の最新号で、福岡・筑前町立三輪中の2年男子が自殺した件に関連してこの自殺に深く関わっているとされる田村伸一・同校教諭(47)の顔写真を実名つきで報じていることが明らかになった。

▲page top